応用情報技術者試験の申込障害、IPAが詳細を発表 二重決済と座席未確保が各約2600件

国内ニュース19小时前更新
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情報処理推進機構(IPA)は、応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験の申込受付システムで発生した障害の詳細を10月8日に発表しました。

  • 10月6日午前10時の受付開始から障害が発生し、2時間で復旧
  • クレジットカード決済の重複処理が約2600件
  • 「申込完了」と表示されながら試験会場の座席が確保されていなかったケースが約2600人分
  • コンビニ・ATM払い(Pay-easy)の不具合が約230件
  • 原因はアクセス集中による負荷で、サイバー攻撃ではないとしている

今回から試験方式がペーパーからCBTに変わり、初日に会場・日時を確保しようとするアクセスが集中したとみられます。IPAは二重決済の返金処理を完了し、支払い期限を10月12日まで延長しました。座席が未確保の受験者には、試験日時の調整に関するメールを送付するとしています。

出典:ITmedia NEWS

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