「Windows」アプリの「リモート PC」接続が一般提供に、RDC接続にも対応

米Microsoftは10月6日(現地時間)、Windows向け「Windows」アプリ(Windows App)の「リモート PC」接続機能を一般提供(GA)すると発表しました。パブリックプレビューを経て正式な機能になります。

  • Windows版でもリモート デスクトップ接続(RDC)が正式にサポートされた
  • 接続先をPC名またはIPアドレスで指定し、認証すれば接続できる
  • 職場または学校のアカウントは不要
  • マルチモニターの表示指定や、カメラ・マイク・クリップボードのリダイレクト設定が可能。よく使う接続先はお気に入りにピン留めできる
  • Microsoft Storeから無償で入手でき、対応OSはWindows 10 バージョン1809以降

2025年5月27日にサポートが終了した「Microsoft リモート デスクトップ」アプリの後継としても利用できます。

出典:窓の杜

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