リマスター版

11月27日公開『月はどっちに出ている デジタルリマスター版』予告編
2026年11月27日より新宿ピカデリーほか全国順次公開 映画『月はどっちに出ている デジタルリマスター版』 33年の時を超え、日本映画史に燦然と輝く伝説の金字塔がいま蘇る––– <イントロダクション> 1993年の公開当時、メイン館の新宿ピカデリー2で、当時としては異例となる26週に及ぶ超ロングラン上映を記録。さらに、キネマ旬報ベスト・テン第1位をはじめ、その年の数々の映画賞を席巻し、多くの映画ファンの心に、公開から33年を経た今なお消えない爪痕を残している。本作を監督したのは、今年で没後4年となる崔洋一。そして、原作となった自伝的小説『タクシー狂躁曲』を著した梁石日も没後2年を迎えた今、奇跡的に現存していた〈スーパー16mm〉の原盤フィルムからデジタル修復を敢行。伝説の『月はどっちに出ている』が、デジタルリマスター版として鮮やかに蘇る。 マジメで軽薄な主人公・忠男を演じたのは、本作で映画主演デビューを果たし、今なお演劇・映画・ドラマの第一線で活躍を続ける #岸谷五朗 。天性の明るさとたくましさを持つ、フィリピンパブで働くホステス・コニーを演じた #ルビー・モレノ は、キネマ旬報
映画『月はどっちに出ている デジタルリマスター版』予告編
2022年に逝去した崔洋一監督による『月はどっちに出ている』のデジタルリマスター版が、11月27日より新宿ピカデリーにて1週間限定上映、また全国で順次公開されることが決定。あわせて新ポスタービジュアル、予告編映像が公開された。 記事はこちら https://realsound.jp/movie/2026/09/post-2537132.html ◼️公開情報 『月はどっちに出ている デジタルリマスター版』 11月27日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開 京都シネマ11月27日(金)より公開 第七藝術劇場11月28日(土曜)より公開 監督:崔洋一 出演:岸谷五朗、ルビー・モレノ、絵沢萠子、小木茂光、遠藤憲一、有薗芳記、麿赤兒、國村隼、芹沢正和、金田明夫、内藤陳、萩原聖人、古尾谷雅人 プロデューサー:李鳳宇、青木勝彦 原作:梁石日「タクシー狂躁曲」 脚本:崔洋一、鄭義信 撮影:藤澤順一 照明:上田なりゆき 美術:今村力、岡村匡一 録音:北村峰晴 編集:奥原好幸 音楽:佐久間正英 音楽プロデューサー:石川光 監督補:祭主恭嗣 助監督:前田哲 エンディングテーマ:憂歌団「Woo