ポケットが鳴ったら、公衆電話へ。短い返事にも、ひと手間かかった時代がありました。
ポケベルとテレホンカードがつないだ、昭和・平成の連絡風景を振り返ります。
日本のポケットベルサービスは1968年7月に開始。1996年には国内の加入契約数が1000万件を超えました。人数ではなく、契約数です。
1996年6月を境に契約が減少し、2019年9月30日、東京テレメッセージのサービスも終了しました。
公衆電話は現在も、災害時の重要な連絡手段です。優先して接続される仕組みがありますが、必ずつながるという意味ではありません。
0840、14106。あなたが覚えている数字のメッセージはありますか?
当時のCM・記録映像と近年の報道を区別して掲載しています。
音声:VOICEVOX:青山龍星
BGM:ごきげんな小さな発明(チャンネルオリジナル)
昭和・平成 レトロの宝箱
#平成レトロ #懐かしい #ポケベル #雑学
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